大学の先輩が会社を経営しているのですが、インターネットにあるホームページが不評だと悩んでいました。ホームページビルダーを駆使して先輩が作ったのですが、今一アクセス数も足らず、素通り状態が続き、いろいろ名刺にもホームページアドレスを入れているのですが、あまりいい感触がないことから、何がいけないのかが、分からないと悩んでいました。私も検索してみると、パッとしないのと、はっきりとどんな会社か分からないという印象でした。明るく、そしてインパクトがあれば、伝わることも違うのではないか、そういった意見を言わせていただきました。
でも、こういったホームページ制作を手伝ってくれる業者があるはずだと、インターネットで検索すると、案の定ありました。内容を見てみると、さすが、明確に伝わることが違うので、これはと思い先輩に連絡をしました。口頭で伝わる言葉や、会って話すとかと違って、広告は画面が全てです。私もそうですが、表現力がどうのということでもなく、わかりやすいかが重要な気がしました。売れているホームページをみると、すごく面白いですし、じっといろいろ見たくなります。買う、買わないとかよりも興味があるかの問題かなとふと思ったのです。
実は、先輩から来年ここに就職しないかと誘われていますので、検討している最中でもありました。経営自体はまあまあで、中よりは上といったところだと話していますが、ホームページを見る限りでは、不安な感じがしました。でも、専門業者にお願いすることに決めたとメールがあって、かなり変化すると連絡がありました。理想とホームページの印象が全く違っていたらしく、アドバイスやいろいろ受けて相談中だということです。やはり、自分個人でできることもありますが、プロにお任せ、アドバイスを受けていくことも必要だなと感じました。どんなのができるのかとても楽しみです。成果へつながるものになると信じています。