体験型商品も登場した、最近の引出物ギフト

ギフト選びは難しい。
ことに結婚披露宴への出席御礼として出す引出物は、結婚のお祝い品をあげるよりも気を使う。
結婚祝いなら学友なのか会社の同僚なのか親戚なのかなど、相手との距離感でおのずと金額も品物も決まって来るが、引出物は基本的に「その場でお渡しするの」。
あまり貧相でもいけないし、かと言って頑張って奮発して後でお祝い袋を開けたら、あれ?もしかして予算オーバー?という事になるのも避けたい。

もうひとつ大事なのは、出席頂いた方の負担にならないようにすること。
昔、バブル景気の頃は「大きいことは良いことだ」状態で、やたらと大きな引出物を出すのが流行った。
新郎新婦のツーショット写真を入れたパネルやらホウロウ鍋やら大きな花かごいっぱいのクッキーなどをひとつの大きな紙袋に入れて持たされたこともある。
家まで持ち帰るのが一苦労だった。

最近は引出物としてカタログを渡し、後日、好きな品を選んでもらう方法が増えているそうだ。
選べる品には温泉旅行や高級レストランでの食事など体験型商品もあるらしい。
グルメ体験をして披露宴での食事を思い出すもよし、温泉につかって新郎新婦の末永い幸せを願うもよし、何よりも心に残る引出物になるだろう。
次に引出物を頂く機会があったら、ぜひ体験型をチョイスしてみたい。

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このページは、盗聴器発見器が2011年7月 3日 13:26に書いたブログ記事です。

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